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「RPAを活用し、経費精算の承認処理を自動化したい」

課題
毎月定型で発生している経費精算の承認処理を自動化して、面倒な作業を減らしたい。
解決ポイント
イントラマートのRPAソリューションにより、経費精算の業務プロセス全体を自動化し、人的労力を削減

当社による課題解決の概要
IM-RPAにより経費精算プロセスの自動化を実現

RPAとBPMの連携による経費精算プロセスの自動化

経費精算業務におけるRPAの活用

RPAによる業務処理の自動化は経費精算業務においても有効活用できます。 例えば経費精算業務において、人手で行っていた領収書と経費精算申請の突合チェック業務といった定型業務はRPAソリューションにより自動化できます。

IM-RPAにより経費精算業務プロセスを自動化

イントラマートのRPAソリューション「IM-RPA」は、BPMとRPAの連携を可能とするソリューションです。
IM-RPAでは、BPMからRPAを自動的に呼び出し実行させることで、単純に個別の業務をソフトウェア型ロボット(以下ロボット)に置き換えるだけではなく、一連の業務の流れの中にロボットを組み込み、プロセス全体を自動化することが可能です。

例えば以下のように、人手で行っていた経費精算プロセスにロボットを組み込み、自動化することができます。

[承認処理自動化の例]
  1. 申請者(人)が経費精算申請を申請する。
  2. BPMによりロボットが実行され、経費精算申請に添付された領収書と入力金額があっているかなどのチェックを実施。
  3. ロボットによるチェック結果がNGの場合、チェック担当(人)へ処理を自動連携し、再度人手によるチェックを実施する。
  4. ロボットによるチェック結果がOKの場合、最終承認者(人)へ処理を自動連携し最終承認を実施する。
承認処理自動化例

RPAについて

Robotics Process Automation (ロボットを使った業務プロセスの自動化) の略称で、仮想知的労働者 (Digital Labor)とも呼ばれます。 ルールエンジン・機械学習・人工知能などを活用し、従来人手で行っていた各種業務をソフトウェア型ロボットが代行する技術です。

BPMについて

Business Process Managementの略で、個別のビジネスオペレーションを一連のトータルな業務プロセスとして可視化し、継続的に改善・全体最適化する業務プロセス管理手法です。

IM-RPAについて

RPAソリューションとイントラマートのBPM、ワークフローを組み合わせて、業務全般の自動化・生産性向上を実現するソリューションです。

IM-RPAはNTTグループのRPAソリューションである「WinActor」を使用しています。IM-RPAではロボットを呼び出すためのWeb画面、処理フローは、 すべてイントラマートのGUIツールで作成することができます。また、Web画面を使い、ロボットに処理を指示するような機能を簡単に作成可能です。
さらにIM-BPMの機能により、業務プロセス全体の見える化と改善を図るとともにBAM(Business Activity Monitoring)機能によって、RPA導入効果の測定やPDCAサイクルによる改善を行えます。

WinActorについて

これまで人手で行っていた各種業務を省力化するソフトウェア型ロボットで、信頼と実績のNTTグループで培った技術を基に開発された純国産ソフトウェアです。Windows上で動作するエクセル、ブラウザをはじめ、あらゆるアプリケーションの操作をシナリオとして学習することにより、従来人手で行っていた各種業務をWinActorが代行してPC操作を行い、自動化を実現します。

NTTデータビジネスシステムズは、イントラマートの経験・実績を活用し、RPAソリューションによるお客様の業務改革の実現をサポートします。

イントラマートのRPAソリューションについてのお問い合わせは、以下よりお願いいたします。

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