入力業務やデータ参照などをフロントシステムに集約することにより、
業務の効率化とコスト削減を同時に実現
ERPフロントインテグレーションでは、入力業務やデータ参照などをフロントシステムに集約することで、
ERPへのアドオンを不要とし、コスト削減を可能にします。
また、一般的な開発言語を利用することで開発生産性を向上させることができます。
また、マルチデバイス対応により業務効率の改善にも寄与します。
ERP運用について、こんな課題はありませんか?
ERPフロントインテグレーションでは、ERP自体に手を加えるのではなく、
全ての課題を"フロントシステム"側で吸収することでよりスマートな社内システムを実現します。
そこで、未だに多くのお客様より伺う、ERPに関する課題のうち3つを取り上げ、NTTデータビジネスシステムズが提案する解決策を紹介します。
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課題
バージョンアップ時にアドオン対応コストや運用コストが高く、企業の独自要望や商習慣に対応できていない。
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解決策
ERPへのアドオンを排除し、フロントシステムにて吸収することで、高額になりがちなERPアドオンのコスト削減しつつも企業の要望を実現します。また、ERP側の保守運用や、バージョンアップ時の負荷も軽減することができます。
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課題
システム改善が難しく、既存の他システムと連携ができない。
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解決策
ERPと、他の社内システムを個別に連携する場合、非常に煩雑となります。フロントシステム側で他システム連携を吸収することでシステム連携の負荷、コストを削減することが可能です。
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課題
画面構成や操作が非常に複雑で使いにくい。
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解決策
ERPは優れた機能を提供している一方、現場目線では不要な入力を多数求められるケースが多く、習熟のハードルも高くなります。現場に寄り添ったフロントシステムを提供することで操作の難易度を下げ、現場満足度の向上を実現します。
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ERPフロントインテグレーションとは
ローコード開発でフロントシステムを構築するなど、
ERPの長所を活かしつつ、長く効果的に活用頂けるシステムを実現します。
ここからはNTTデータビジネスシステムズが提供しているERPフロントインテグレーションの強みをご紹介します。
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ERPへのアドオンが不要になりコスト削減が可能
ERP側への改修はコスト高になりがちですが、フロントシステム側で吸収することでコスト最適化が図れます。また、ERPバージョンアップ時の負荷も軽減されます。
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一般的な開発言語を利用することで開発生産性を向上
フロントシステムに汎用的な製品であるintra-martを採用し、一般的な言語を利用することで、ベンダーロックを回避しマルチベンダーや自社での開発を可能とします。
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既存ERPフロントからの移行もスムーズに実現
既存画面の操作性を踏襲したフロントを構築できるため、利用者の使い勝手を大きく変えずに移行できます。さらに、過去申請データの再利用にも対応でき、これまでExcelで管理していた申請業務も効率的にWeb化できます。
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電帳法ソリューションとの連携により周辺業務まで最適化
会計フロントは電子帳簿保存法対応ソリューションとの連携が可能で、会計業務に必要な周辺機能もあわせて整備できます。
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マルチデバイス対応により業務効率を改善
PC、タブレット、スマートフォン対応はもちろん、Webブラウザ、Excel、PDF対応など、ERP側での対応負荷が大きいマルチデバイス対応を可能とします。
ERPフロントインテグレーションの特長
BtoB利用における活用イメージ
課題として、取引先となるお客様の対応状況をリアルタイムに共有できず、情報を活用できていないという点がありました。そこで、図表のように業務・サービスをintra-mart上に集約し、さまざまな情報を共有するポータルサイトの提供によって、取引先や営業担当のタイムリーな情報共有を実現しました。
間接業務の簡素化における活用イメージ
内部統制強化のため、業務効率のアップ、操作性の向上、内部統制の強化が求められていました。図表のようなワークフローによって、多言語化、路線検索連携といった機能改善のほか、間接業務の標準化や可視化による内部統制強化を実現しました。
品目マスタ管理における活用イメージ
現地法人ごとに業務フローが異なるため、迅速な経営戦略ができていないという課題がありました。そこで、図表のようにintra-mart上で登録マスタ検索、マスタ登録、マスタ管理・統制、マスタ連携などの品目マスタ管理を標準化し、ワークフローによって業務プロセスを統一しました。
