株式会社NTTデータビジネスシステムズ

intra-mart開発支援サービス

1,500社以上の支援実績を誇るNTTデータビジネスシステムズのintra-mart開発支援

ワークフローを理想的に構築できる
業務改善プラットフォーム「intra-mart」。
貴社の課題を紐解き、最良の開発支援を行います

業務改善プラットフォームの intra-mart は、
国内ワークフロー市場シェアで16年連続No.1(※1)を記録するシステム共通基盤です。
9,500社以上の導入実績を誇り、オフィス業務のDX推進を低コストで成功に導いています。
当社では1,500社以上のintra-mart 開発支援を行っており、
業務効率を飛躍的に向上させるビジネスプロセスフローの改善を実現してきました。
まずは貴社の課題をお伺いし、intra-mart を用いた解決策をご案内します。

※1 2007年~2022年度実績。株式会社富士キメラ総研様発刊「2008~2010 パッケージソリューション・マーケティング便覧」、
および「ソフトウェアビジネス新市場 2011~2023年版」より。

intra-martの導入検討・開発シーンで
このような課題はありませんか?

  • 課題

    intra-mart導入を検討するにあたり、IT知識の少ない社内担当者でも運用できるか心配。

    解決策

    豊富な導入実績を誇る当社なら、運用面を考慮に入れた導入支援が可能です。内製化に向けたスキルトランスファーや、業務設計運用マニュアル作成等、大変ご好評をいただいています。

  • 課題

    属人化している社内の開発体制を見直し、intra-martをうまく活用しながら内製化したい。

    解決策

    intra-martは業務要求度に対する実現難易度に応じて開発⼿法が複数⽤意されています。ノンプログラマーでも構築が可能なローコードプラットフォームの活用で、内製化かつ開発期間・開発コストの削減につながります。

  • 課題

    intra-mart 利用ユーザーに向けて、構築後の画面利用イメージをわかりやすく伝えたい。

    解決策

    利用ユーザーと開発者との間で共通認識を持つことは重要です。当社開発のローコード開発ツール「imforce Canvas」ではドラッグ&ドロップをしながら画面イメージを伝えることが可能です。

intra-martとは

intra-martとは、さまざまな業務アプリケーション群を標準で備えた日本製システム開発基盤です。社内の多岐に渡るワークフローを統合管理できるほか、自社に合わせたシステム開発が容易に行うことができるローコード開発ツールを基本機能としています。intra-martでは、各種システムやソリューションと連携し、データの再入力を省略する等、スムーズなワークフローを実現します。豊富で優れた機能のみならず、年に3回のアップデートを行い、常に最新であること、そして全国200社を超えるパートナーにより安心のサポート環境が整い、その導入実績においてすでに9,500社を超えるスタンダード製品となっています。当社では長年intra-mart 開発支援を行っており、導入実績は1,500社を突破しました。

詳しく読む

intra-martの基本構造

intra-martは、企業の固有ニーズに最適化するためにカスタマイズのしやすいオープンな開発環境と、散らばった複数の業務システムをひとつに集約・運用することができる「intra-mart Accel Platform」を実行基盤としたシステム共通基盤です。

「intra-mart Accel Platform」は、ワークフロー・BPMによって業務の可視化と業務効率の改善・内部統制強化を実現するビジネスオペレーション層、高い開発生産性を実現するJavaEEフレームワークとともに、Webシステムの開発に必要な各種機能をコンポーネント化したコンポーネント層、オープンソースアプリケーションサーバ(Resin)が標準同梱されており、クラウドとオンプレミスの双方に利用可能なアプリケーションサーバ層から構成されています。

図:intra-mart の基本構造

intra-martの概要と特長

intra-martは、カスタマイズ性と使いやすさを兼ね備えた、エンタープライズ向けのローコード開発プラットフォームです。利用状況に合わせてオンプレミス環境・クラウド環境を選択できます。ブラウザ上で操作することができたり、プログラミングスキルの有無にかかわらず処理のロジックを組み合わせることができるため、内製化もスムーズです。また、多数のAPI群が用意されており、スピーディな開発につながります。複雑なアプリケーションもローコード開発で実現でき、付加価値のある豊富なDXソリューションを生み出すことが可能です。

intra-mart開発において
必要なスキル

intra-martは、プログラミング(コードの記述)をほとんど行わず、マウスのドラッグ&ドロップ操作を中心にソフトウェアがつくれるローコード開発プラットフォームとなります。ただし、一部の構築においては一定のプログラミングスキルを要しますが、ハイスキルのエンジニアにとっては開発にかかる期間を大幅に短縮できるメリットがあります。また、intra-mart社では設定方法、操作手順、構築・開発方法等を学べるトレーニングプログラムを用意しているため、社内のIT人材育成にもご活用いただけます。

intra-mart導入メリットと
開発の障壁

intra-martは、社内稟議に関する申請、承認、決裁等の業務プロセスの電子化に最大限の力を発揮します。ローコード開発ツールによって開発工数や開発コスト削減のほか、業務の電子化によりペーパーレス化となり、ランニングコスト削減にもつながります。また、既存システムとの連携も行えるため、情報系システムと基幹系システムを同一基盤上で構築できることも魅力です。しかしその一方で、複雑なワークフローの場合には高度なプログラミングスキルが必要になることもあります。それらのintra-mart開発における障壁は、設計のタイミングで事前に懸念点を洗い出すことで効率的にintra-martを導入することができます。当社では業務の整理段階から業務の効率化をご支援します。

閉じる

intra-martの
導入実績・活用事例

NTTデータビジネスシステムズがintra-martの導入支援を行った事例をご紹介します。
システム運用時の課題は企業・部署ごとに異なるため、導入背景から解決策まで、多様な提案・支援しています。

実績1 株式会社近鉄エクスプレス様

ロゴ:株式会社近鉄エクスプレス様

intra-mart導入背景・課題

個別システムの長期利用で生じた課題を解消するために統合基盤の採用を検討し、乱立・老朽化した情報系システムをintra-martに統合。

事業内容

貨物利用運送事業(航空・海上・鉄道)/貨物自動車利用運送業/航空運送代理店業/通関業/倉庫業(流通加工・作業サービス含む)等

解決策

システム共通基盤intra-mart を採用することで、コストを抑えながらも管理の一本化に成功。

概要・評価ポイント

目的ごとに別々の製品が導入されていた近鉄エクスプレス様。要件定義では、旧システムに馴染んだ社員のためにユーザインタフェースや操作方法、業務プロセスなどは大幅に変えないこと、自社内に資産を持たないようにするためにクラウド上にシステムを構築すること、構築後のシステムの運用は情報システム部が中心となって内部で行うこと等の方針でした。統合基盤にintra-martを選んだ理由として、個別の載せ替えよりも導入コストが抑えられること、intra-mart へのログインだけで必要な機能を使えるようになること等の実質的なメリットに加え、導入支援にあたることになった当社の柔軟な対応に評価をいただきました。

※上記内容は取材時点(2019年9月6日)の情報です。

実績2 森ビル株式会社様

ロゴ:森ビル株式会社様

intra-mart導入背景・課題

居住者を軸としたデータ管理ができる住宅運営システムを構築し、サービスのさらなる強化と事業管理の効率化を目指す。

事業内容

都市再開発事業、不動産賃貸・管理事業、文化・芸術・タウンマネジメント事業等

解決ポイント

居住者の関連情報を集約して表示できるシステムを構築。新人スタッフでも居住者それぞれに適切なサービス提供を実現。

概要

森ビル株式会社 住宅事業部様では、レジデンスごとにデータベースが分かれており、全体の収益把握や分析に時間がかかっていたうえ、老朽化した運用システムでは限界を感じていました。また、居住者向けサービスを行うフロントスタッフの負荷軽減とスキルの向上も鑑み、一元的に管理しなおすという方針を定めました。しかし、すべて賄える住宅運営システムを完全に作り直すには大きな労力とコストがかかるため、パッケージソフトの側面とニーズに合わせて組み立てることが可能なソリューションを探したところ、intra-martが選択肢となりました。またNTTグループ企業ならセキュリティ面でも安心できることも当社へご依頼いただきました。

※上記内容は取材時点(2019年2月7日)の情報です。

intra-mart導入事例を踏まえた
開発支援サービスのポイント

各種ワークフロー設定や、社内システムをひとつの基盤で管理できるintra-martを導入すると、
業務プロセスのデジタル化や電子化を進め、オフィス業務の効率化を一気に加速させることができます。

  • ✔老朽化・複雑化・サイロ化・ブラックボックス化した既存システムを再構築

    レガシーシステムもシステム共通基盤として優れたintra-martに移行することで、既存のさまざまな業務システムを集約・連携・統合して使用することができます。

  • ✔複雑化した業務プロセス改善のためにintra-martを導入し、生産性を高める

    各業務プロセスを一元管理することができるため、多重入力された申請内容等の確認作業の時間短縮につながり、生産性効率が高まります。

  • ✔プログラミング開発に比べて短期間で開発・導入でき、コストカットを実現

    ローコード開発のため、特別なプログラミングスキルを持たない社員の方でも、構想した開発を短期間で行うことができ、プログラミング開発に比べてコストカットが可能です。

intra-mart開発支援
サービスで使用する
専用ローコード開発ツール

ローコード開発プラットフォームであるintra-martには、
「IM-BloomMaker」「IM-FormaDesigner」の2種類のローコード開発ツールが標準機能で備わっています。
当社ではさらなる開発効率化を目指し、ローコード開発ツール「imforce Canvas」を開発しました。

  • 2024年2月
    当社新開発

    より簡単に、より高機能に
    imforce Canvas

    ローコード開発ツールの特長であるドラッグ&ドロップにて直感的に画面を構築できるだけでなく、入力チェックやワークフローの連動等を設定ベースで行うことができます。また、バージョン管理やリビジョン管理の機能も搭載し、より短納期でのアジャイル開発に役立てることができます。
    ※「imforce Canvas」は現在特許出願中です。

  • intra-mart
    標準機能

    アプリケーション画面作成
    IM-BloomMaker

    IM-BloomMakerはドラッグ&ドロップで画面作成ができるローコード開発ツールです。レスポンシブWebデザインに対応しており、CSSも定義可能で自由度の高い画面を作成可能です。画面クリックで様々な処理(スクリプトの実行、APIの実行など)を定義可能で、複雑な画面を作成できます。

  • intra-mart
    標準機能

    入力フォーム作成
    IM-FormaDesigner

    IM-FormaDesignerはWebブラウザ上の簡単な操作のみで入力フォームが作成可能な、intra-mart上で動作する画面作成ツールです。HTMLやJavaScriptの知識が無くても、テキストボックスやボタンをドラッグ&ドロップで直感的な操作で画面作成ができます。ワークフローの申請・承認画面などをノンプログラミングで作成可能です。

intra-mart開発支援サービス
イメージ動画
(ローコード開発ツール「imforce Canvas」の場合)

intra-martにおける開発支援の領域でNTTデータビジネスシステムズが選ばれる理由

1999年のintra-mart ver1.0からパートナーとして参画している当社・NTTデータビジネスシステムズ。大規模プロジェクトから小規模案件までパートナー最大級のintra-mart導入実績を積み重ねてきました。intra-martについて優れたスキルを持った技術者であることを公式に証明する認定資格保持者のエンジニアが多数在籍しています。intra-martに精通したNTTデータビジネスシステムズは、お客様のあらゆるご期待に応えられる存在です。

  • 20年以上の実績・知見を
    活かした最適な提案

    intra-martバージョンアップサービスを含むソリューションを「imforce」のブランド名でビジネスを展開。BPMやRPA、Biz∫等、intra-martの全ラインナップにて課題解決策を提案します。

  • 大規模プロジェクトでも
    オフショア拠点でカバー

    大規模プロジェクト向けに、無錫(中国)に100名体制のintra-mart専門オフショア拠点「imforce Center」を設立。国内250名以上のintra-mart技術者とともに開発を行います。多言語設定も可。

  • デジタルテクノロジーを活用した業務改善を提案

    未来を見据えたビジネスイノベーションを創出する当社の「imforce Lab」サービス。お客様の業務改善・業務効率化をはじめ、「imforce Lab」サービスによるPoC、新規ビジネス等、お客様と共創します。

関連ソリューション・サービス

将来を見据えた
トータルソリューションを実現します。

お客さまのお困りごとだけでなく、将来の課題を先取りすることで、 トータルソリューションのご提案。本質的な解決をお約束します。