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「Notes技術者不足によりシステム維持が困難」

課題
Notesを使用した社内システムを運用しているが、Notesに詳しい技術者が年々減少しており、システムを維持するのが難しい
解決ポイント
「Notesからの移行」あるいは「Notesの運用支援」という2通りの解決策により技術者不足へ対応

当社による課題解決の概要
Notes移行や運用支援による技術者不足への対応

Notes技術者の不足について

グループウェアの代表格であるLotus Notesを利用する企業において、近年、Notesの専門スキルを備えた技術者の不足が課題となっています。
Notesを長年に渡り利用した結果、退職や異動により、導入当時の担当者をはじめとしたNotes技術者が減少し、現場でのシステム運用管理業務が難しくなった、というケースが増加しています。Notes技術者の不足により、企業は以下のような問題を抱えています。

[Notes技術者不足が引き起こす問題]
  • システム維持管理業務、問い合わせ対応など運用負荷の増大
  • 増加するDBを適切に管理することが難しい
  • 機能改善・追加などの要望に応えることが難しい

Notes技術者不足への2つの解決策

NTTデータビジネスシステムズでは、「Notes技術者の不足」という課題に対して2通りの解決策をご用意しています。

解決策1.Notes移行による新しい情報共有基盤への乗り換え

Notesから他の基盤へ乗り換えること(=マイグレーション)により、技術者が少なくなったNotesからの脱却をはかります。

当社が提供する「Notesマイグレーションサービス」では、オープンな技術であるJavaをベースとした「intra-mart(イントラーマート)」や、ワードやエクセルとの親和性の高いMicrosoftの製品「SharePoint」といった、新基盤への移行を推奨しています。
経営課題への対応イメージ 当社にはintra-mart/SharePointとNotes両方のスキルを備えた技術者が多数在籍していますので、現行Notesの調査から移行方針の策定、移行実施まで、新基盤への乗り換えを安心してお任せいただくことが可能です。
さらに、移行後の維持・運用まで当社が対応することも可能です。一方、お客様自身で維持・運用を行う場合においても、intra-martやSharePointは技術者の確保がしやすいため、体制維持が比較的容易となります。


また、他の基盤への乗り換えを選択した場合、「働き方改革を視野に入れた社内システムのモバイル対応」、「社内の情報共有・コミュニケーション基盤の構築」といった、新たな経営課題の解決も視野に入れた検討が可能となります。

解決策2.Notes維持運用業務のアウトソーシング

Notesシステムを継続したいという企業に対し、Notes最新バージョンアップを支援するサービス、Notesシステムの運用をアウトソーシングするサービス、さらに、Notesアプリケーションの維持管理や追加開発を支援するサービスなどをご用意しています。

アウトソーシングイメージ

社員が使い慣れたNotesの利用を継続したいが、維持・運用の技術者が足りないため断念せざるを得ないという悩みをお持ちの場合、ぜひ一度当社にご相談ください。

お客様課題の把握を重視し、最適解をともに検討

他の基盤への移行やNotesバージョンアップは、現状の課題を解決する有効な手段となりますが、移行やバージョンアップ自体を目的としてしまうと、本来解決すべき課題が解決されずに残ってしまう恐れがあります。

当社ではお客様の課題を正確にとらえ、解決のために最適な方法をお客様とともに検討することを大切にしています。

課題解決のイメージ

Notes技術者の不足という顕在化した課題への対応を契機として、「働き方改革」をはじめとした経営上の課題や、現行システム利用者からの要望など、お客様が本当に実現したいこと・本来実現すべきことを正確に把握し、当社が提供する「Notesマイグレーションサービス」「Notes支援サービス」を活用して、お客様システムのあるべき姿を具現化していきます。


Notesの課題解決を全力で支援する、NTTデータビジネスシステムズのNotesサービスをぜひご活用ください。

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