intra-martバージョンアップサービス

お客様の既存システムを最新版のintra-martにバージョンアップ

課題と解決策

現在intra-martを導入中の方、こんな課題はありませんか?

  • バージョンアップの必要性は感じているが、何からはじめたらいいか分からず、移行がイメージできない
  • メーカーサポートが終了しているが、バージョンアップにコストや時間をかけられない
  • 度重なる仕様変更によって、ソースがスパゲティ化している可能性がある
  • 現行のシステムの仕様がわからず、なかなかベンダーチェンジができない

NTTデータビジネスシステムズに
intra-martバージョンアップをお任せいただくと

  • 動作検証方法の選択によりコストや時間を削減 動作保証レベルにあわせて試験レベルが選択できるのでコストや時間の削減が可能。
  • 古いバージョンから最新版まで幅広く対応 Ver.1.0から最新版まで、intra-martを熟知した当社ならではのノウハウで改修。
  • 既存ベンダーと協業して最適なシステムを開発 intra-martを熟知しており、ベンダーと協力しながらのバージョンアップも可能。
  • アセスメントの実施で
    利用状況やリスクを整理
    現状調査や移行範囲・方式、リスクを調査し、課題や移行イメージをお客様と共有。

アセスメントの手順

intra-martに詳しく経験の豊富な当社が、
お客様の企業に最適なバージョンアップの方法をご提案します。

※アセスメントの実施は、規模によって1ヶ月以上かかる場合がございます。

01
バージョンアップ相談
バージョンアップを検討しているシステムのバージョンアップ方法のご相談をお受けします。
2回程度の打ち合わせ
02
バージョンアップ・
アセスメント方針の決定
バージョンアップ方針内容を検討し、アセスメント実施方針を決定していただきます。
お客様社内検討(1ヶ月程度)
03
現行資材受領
バージョンアップを検討しているシステムの環境データ一式をご提供いただきます。
ご契約(ご契約手続き5日)
04
非互換APIの抽出相談
バージョンアップを検討しているシステムのプログラムソースより、バージョンアップ後に修正を行う必要性のあるプログラム箇所を抽出します。
アセスメント実施(1ヶ月程度)
05
パッケージ共通
マスタ利用率の抽出
バージョンアップを検討しているシステム内で、パッケージ共通マスタの利用状況を抽出します。
アセスメント実施(1ヶ月程度)
06
サンプリングによる
コンバージョンの実施
サンプリングでコンバージョンを実施し、バージョンアップ時の改修率を測定します。
07
バージョンアップ
方針の決定現行資材受領
バージョンアップする際に推奨する方針を策定します。
08
アセスメント結果報告
アセスメント結果の報告書を作成して提示します。

導入事例

他社と比較して50%の開発費削減に成功した導入事例

お客様の課題現行システムは10年以上前の古いintra-mart上に構築されており、度重なる仕様変更によりソースが複雑化。そのため、他社から提示されたバージョンアップの見積が、お客様の予算を大幅にオーバーしていました。
解決策のご提案アセスメントを実施して、現行システムソースの有効活用や試験実施方法を提案。また、既存ベンダーと協力体制を構築することで、コスト削減を実現しました。

導入システムイメージ図

  • アセスメントで課題やリスクを共有 バージョンアップにおけるお客様の要件や課題を踏まえアセスメントを実施。現状を正確に把握した上で移行でき、低コスト・短期間でスムーズなバージョンアップを実現します。
  • 新システムで現行の機能を100%再現 intra-martを熟知した当社と既存の保守ベンダーが協業して現行システム機能を再現。30万人を超える利用者が、混乱することなく新システムへ移行しています。
  • 最新のワークフローエンジンに移行 旧システムと同等の動作を最新のワークフロー上で実現。最新のワークフローエンジンの採用により、業務改善に伴う新機能の追加など、永続的なシステム利用が可能です。

まずは現状の課題をお聞かせください。
ご要望に応じたソリューション・サービスをご提案させて頂きます。

intra-martバージョンアップサービスについてのご相談は、お電話またはお問い合わせフォームにて承ります。
ご要望に応じてご訪問も可能ですので、まずはご連絡ください。

お電話でのお問い合わせは

0120-458-459

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