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「働き方改革のために脱Notesに取り組みたい」

関連ソリューション・サービス

お客様の課題

多様な働き方に対応し、業務環境を最適化するためには、「脱Notes」を視野に入れた社内システムの対応が必要。

解決ポイント

社内システム基盤をNotesからWebベースのintra-martに移行。さらに、クラウド活用により、モバイルワークや在宅勤務など場所にとらわれない柔軟な働き方を実現する環境を整備。

当社による課題解決の概要Notes移行による業務環境の最適化

Notesシステムにおける運用上の課題

事務所以外の場所でも業務ができる環境を整備するためには、ワークフローや情報共有ポータルなどの社内システムをWebに対応させることが有効です。
しかし、グループウェアの代表格であるLotus Notesを長年ご利用の企業では、「Webへの対応」「全社的な統合運用」「新しい業務への柔軟な対応」が難しく、システム移行や業務効率化のネックとなるケースが散見されています。

[働き方改革におけるNotesの課題]
  • 外出先、自宅など社外からのシステム利用が難しい
  • スマートデバイスなど、多種多様な端末によるシステム利用が難しい

Notes移行(Notesマイグレーション)による業務環境の最適化

柔軟なシステム環境を構築する上で、Notesから他のソリューションへの移行(マイグレーション)は有力な選択肢の一つです。
当社では、お客様のご要望を伺い、「intra-mart(イントラマート)」への移行のご提案をしています。クラウド基盤を活用することで、外出先や自宅からスマートフォン・タブレットなど多様な端末で社内システムを利用できるようになります。

Notesの移行先にintra-martを選択するメリット

✔ウェブブラウザで動作するため、自宅や外出先のパソコンで社内と同様の操作感を実現

✔ワークフロー閲覧や承認機能などをスマホ・タブレット等の様々なモバイル端末で利用可能

✔クラウド基盤での動作に対応し、インターネットを経由した社内システムの利用が可能

当社Notesマイグレーションサービスについて

当社のNotesマイグレーションサービスでは、Notesとintra-martの両面を知り尽くした技術者がその豊富な経験に基づき、お客様に最適なマイグレーションプランを選定・推進し、働き方改革を支援します。

✔Notesとintra-mart(イントラマート)の両方を知りつくした技術者が多数在籍

✔基盤・クラウドの専門技術者も多数在籍。アプリケーション開発だけでなく、移行先システムの基盤構築も対応可能

Notesマイグレーションの進め方

当社のNotesマイグレーションサービスは以下の進め方で実施します。当社ではマイグレーションを成功させるため、特に「調査分析/方針策定」を確実に実施することを重要視しています。

移行前の調査・方針策定を怠ることによる懸念点
原因
原因
混乱
混乱
結末
結末
移行方針が曖昧
見切り発車/断捨離なし/ツールありき
移行対象が膨大に
プロジェクト負荷が激増
予算超過・スケジュールの長期化
ユーザー部門とのすり合わせ不足
役割分担・実現イメージ
現場の協力体制が得られない
現行踏襲を期待される
ユーザー満足度の低いシステム
安易に「Notesバージョンアップ」を選択肢に残した検討
バージョンアップ案へ流れる
改革の負荷を避け、現状維持へ
バージョンアップに留まり
課題解決は先送り
具体的にどう進めればよいか不明確
効果的な検討ができない
手探りの状態が続く
メンバーの疲弊・プロジェクト頓挫

NTTデータビジネスシステムズが考えるNotes移行サービス

Notes移行は、いわば企業のデータの大規模な引っ越しです。当社では、以下の図のように、厳密に計画を作成してから進めます。

STEP 1
課題把握・目線合わせ
STEP 2
調査分析・方針策定
STEP 3
プランの選定・具体化
PJの特製のヒアリング
(移行期限・予算・
リソース・現行難易度)
スタート時点で
特性を捉え
見切り発車を防ぐ
独自解析ツールにより
定量的かつ深い視点で
可視化
自己診断では
見落としがちな
リスクも洗い出す
特性に応じた移行先の
振り分け概算費用と
スケジュールの提示
必要な情報を
お客様の要望に応じて
アウトプット
実装

運用

まだNotes移行が定まっていない段階からお力になれる可能性がございます。ぜひお気軽にご相談ください。

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将来を見据えた
トータルソリューションを実現します。

お客さまのお困りごとだけでなく、将来の課題を先取りすることで、 トータルソリューションのご提案。本質的な解決をお約束します。