「食品開発展2026」出展報告
- 2026年10月14日(水)~16日(金)
- 無料
- 関連ソリューション:
- 主催:
- インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
セミナー実施報告
2026年10月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催された「食品開発展2026」に出展いたしました。
会期中は、FooDesigner®として商品企画から商品開発業務までを対象とした、AIエージェントによる商品開発支援や商品コンセプト評価、処方管理データを活用した配合サジェスト、ラベル表示などの機能をご紹介しました。併せて、実際の画面を用いたデモンストレーションも実施しました。

出展社セミナーでは、商品開発業務におけるAI活用と商品開発DXの導入事例をテーマに、3日間にわたり講演を実施いたしました。
10月14日(水)は、「データ化とAIでどう変わる?-処方設計と商品企画の未来-」と題し、従来の処方管理機能に自律型「AIエージェント基盤」を統合した『FooDesigner®』をご紹介いたしました。マーケティング・商品企画・開発をデジタルでつなぎ、AIがアイデア創出から製品化まで伴走する商品開発支援の特長についてご説明しました。
10月15日(木)・16日(金)は、日清製粉ウェルナ様にご登壇いただき、「日清製粉ウェルナ:商品開発DXへの挑戦」をテーマに、商品開発のデジタル化を決断された背景や構想策定までの検討プロセス、現場を巻き込みながら導入を進めた工夫などについてお話いただきました。また、導入後に見えてきた今後の展望についてご紹介いただきました。3日間の出展社セミナーには、200名近くの皆様にご聴講いただき、大変盛況となりました。
ブースにおいても、多くの方に足を止めていただき、『FooDesigner®』のコンセプトやAIエージェントを活用した機能、操作感、商品企画・開発業務への活用方法などについて、熱心にご質問いただきました。
また、10月14日(水)には、株式会社NTTデータ、株式会社インテージ、当社の3社共同による記念セミナーを開催しました。
「食品開発は“個別最適”から“全体最適”へ~市場・生活者理解とAIエージェントが繋ぐ商品開発プロセスの未来~」をテーマに、市場・生活者理解から商品企画、商品開発までのプロセスをどのようにデータとAIでつなぎ、食品開発全体の最適化を実現していくかについて講演を行いました。
当社からは、商品開発プラットフォーム『FooDesigner®』におけるAIエージェントを活用した商品企画から製品化までの業務支援について紹介しました。

3日間の会期を通じて多くの皆様にご来場いただき、無事にイベントを終了いたしました。 ご多忙の折にもかかわらず、当社セミナーおよびブースにご来場いただいた皆様、ならびにご協力賜りました関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。
会場にてご紹介いたしました食品・飲料業界向け商品開発プラットフォーム『FooDesigner®』に関するお問い合わせにつきましては、こちら(総合お問い合わせ)よりお願い申し上げます。
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食品・飲料メーカー向け 商品開発プラットフォーム 「FooDesigner®(フーデザイナー)」
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日清製粉ウェルナ様:食品開発DX化ご支援
