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【開催報告】プロジェクト型ビジネスにおける新収益認識基準への対応と
原価管理の業務改善事例ご紹介
~IT業、放送業、広告業、ディスプレイ業などの企業における新収益認識基準の影響を解説~

2019年8月22日:
主 催株式会社NTTデータ・ビズインテグラル
共 催株式会社インターナレッジ・パートナーズ、TDCソフト株式会社、株式会社NTTデータビジネスシステムズ

開催報告

プロジェクト型ビジネスにおける新収益認識基準への対応と原価管理の業務改善事例ご紹介セミナーを開催いたしました。

まず、「プロジェクト型ビジネスへの新収益認識基準の影響と対応」と題しましてインターナレッジ・パートナーズの代表取締役 公認会計士・税理士 双木氏より、今後施行される新収益認識基準の影響と対応について解説頂きました。双木氏は実際に新収益認識基準実施に伴う影響調査を行っており、経験に基づき、新しい会計基準の概要やプロジェクト型ビジネスでの主たる論点と対応について、事例を交えた解説が行われました。

続いて、NTTデータ・ビズインテグラルの岩元氏より、「プロジェクトの「今」が見える!企業をより強くするERP「Biz∫(ビズインテグラル)」のご紹介」と題しまして、プロジェクト型ビジネスに対し、ERPパッケージ「Biz∫(ビズインテグラル)」がどのように価値を提供しているか紹介を行いました。販売・会計・人事などの機能を提供するERPパッケージBiz∫は、2019年7月現在で採用実績は約1200社となっており、特にITサービス業、建設業、出版業、メディアといった、プロジェクト型で原価を管理している企業様において、約150社の採用実績を有しています。新収益認識基準対応については、Biz∫の標準機能対応可能範囲を明確化し、機能追加検討等を実行していることを講演しました。

続いてTDCソフトの山口氏より、「外注費をスピーディーに可視化し、事務作業を1/8まで減らす購買システムのご紹介」と題しまして、購買業務の効率化を支援するシステムである「BP-LINKS」の紹介を行いました。プロジェクト型ビジネスの展開において、「守りの購買」領域をシステム化することが効果的であり、「BP-LINKS」は「守りの購買」領域に対して、「コストダウン」、「コンプライアンス強化」、「データの利活用」の実現を支援することを、お客様の事例を交え講演しました。

最後に、NTTデータビジネスシステムズの佐藤・八巻より、「プロジェクト型ビジネスにおける基幹システム構築事例のご紹介 ~購買、原価計算、請求等の一連業務の効率化と収支の可視化を実現~」と題しましてプロジェクト型ビジネスにおける基幹システム構築事例と、デモを交えたソリューションの紹介を行いました。事例紹介では、Biz∫・BP-LINKSなどのソリューションを組み合わせ、購買、原価計算、請求等の一連の業務における業務効率化、プロジェクト収支の可視化を実現する基幹システム構築により、スピーディーな経営判断や最適なリソース配置を可能としたお客様について講演しました。

当日は、お忙しい時期にも関わらずたくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございます。また皆様、熱心に聴講されており、セミナーアンケートでも多くの方から質問や、詳細を知りたいという要望を頂きました。本セミナーの講演内容のご説明、ソリューションのご紹介、具体的なデモンストレーションのご要望がございましたら、是非お問合せください。

NTTデータビジネスシステムズでは、今後もお客様の課題解決に向けて、様々なテーマのセミナーで情報提供を実施して参ります。

概要

(※以下は開催ご案内時の内容となります。)

IT業、放送業、広告業、ディスプレイ業などのプロジェクト型ビジネスを実施しているお客様向けのセミナーとして、株式会社インターナレッジ・パートナーズ 代表取締役 公認会計士・税理士 双木氏をお招きし、今後施行される新収益認識基準の影響と対応について解説致します。実際に影響調査を行っている経験に基づき、新しい会計基準の概要やプロジェクト型ビジネスでの主たる論点と対応について、事例を交えながらわかりやすく説明いたします。また、後半では、プロジェクト型ビジネスを実施しているお客様に多くの採用実績を持つERP「Biz∫」、技術者の準委任契約(SES)や派遣契約などの購買業務を効率化する下請法対応の購買管理システム「BP-LINKS」をご紹介するとともに、これらのソリューションを導入して実現したプロジェクト原価管理の業務改善事例をお話致します。

ご来場を心からお待ち申し上げております。

日時 2019年8月22日(木)15:00~17:30(受付開始14:30)
会場

TDCソフト株式会社 7F セミナールーム

〒151-0053
東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル
会場20190822.png

定員

50名(事前予約制)
締め切り日以前に定員に達した場合は、その時点で締め切らせていただきます。
(お申込状況により、1社あたりの参加人数を制限させていただく場合がございます。)
(同業他社様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。)

費用 無料(ご参加いただいた際にアンケートへの協力をお願いいたします。)

プログラム

14:30~ 受付開始
15:00~15:40

プロジェクト型ビジネスへの新収益認識基準の影響と対応
株式会社インターナレッジ・パートナーズ

【概要】
 3月決算会社の2021年4月1日(期首)から順次、新しい収益認識基準が強制適用になります。 影響調査が先行している企業ではすでに子会社展開が始まっているところもあり、業務・システム対応の期間を逆算しプロジェクトを進めています。新しい収益認識基準は、売上高の計上ルールに影響します。売上高の計上が変わると中期経営計画や予算策定並びに部門の業績評価指標にも影響します。
 当セッションでは、実際に影響調査を行っている経験に基づき、プロジェクト型ビジネスにフォーカスして、売上高の計上が変わりうる典型的な取引事例を紹介します。 
 また、システム要件を決める前に行う影響調査について、そのアプローチや具体的方法について解説いたします。

15:40~16:10

プロジェクトの「今」が見える!企業をより強くするERP「Biz∫(ビズインテグラル)」のご紹介
株式会社NTTデータ・ビズインテグラル

【概要】
 「Biz∫(ビズインテグラル)」は、国内シェアNo.1のワークフロー/Webシステム開発基盤である「intra-mart」を統合基盤とした、販売・会計・人事などの基幹業務アプリケーションを揃えたERPパッケージです。2019年7月現在で採用実績は約1200社となっており、特にITサービス業、建設業、出版業、メディアといったプロジェクト型で原価を管理している企業様で多くご採用を頂いております。
 当セッションでは、Biz∫の概要と特長のご説明に加え、Biz∫がプロジェクト型ビジネスの業務に対して、どのような考え、仕組みで価値をご提供しているかをご紹介いたします。

16:10~16:20

休憩

16:20~16:50

外注費をスピーディーに可視化し、事務作業を1/8まで減らす購買システムのご紹介
TDCソフト株式会社

【概要】
 昨今の深刻な労働人口の減少に伴い、外注先に業務を委託しながらプロジェクトを進めていく動きが加速しています。そのような状況において、「外注費をスピーディーに可視化し、プロジェクトの収益の予測を立てられるようにしたい」「優秀な外注要員の契約状況を可視化し、うまくローテーションさせたい」「毎月の購買業務を効率化して新規パートナー開拓の業務にシフトさせたい」といった声が多く寄せられています。
 当セッションでは、上記のようなお悩みをお持ちの方に、パートナーの検索から見積り依頼、発注処理、作業終了時の検収、請求に至るまで購買業務に関する一連の作業に対応したシステムのご紹介と、Biz∫との連携、購買業務の効率化や最適化に成功されたお客様の事例をご紹介します。

16:50~17:20

プロジェクト型ビジネスにおける基幹システム構築事例のご紹介
  ~購買、原価計算、請求等の一連業務の効率化と収支の可視化を実現~
株式会社NTTデータビジネスシステムズ

【概要】
 プロジェクト型ビジネスにおいて、プロジェクト原価管理の業務が複雑であることから、業務効率化やプロジェクト収支のタイムリーな把握といった課題を抱えている企業もあるのではないかと考えております。
 当セッションでは、それらの課題を抱えている方に、購買、原価計算、請求等の一連の業務における業務効率化、プロジェクト収支の可視化を実現し、スピーディーな経営判断や最適なリソース配置を可能とした基幹システム構築事例についてご紹介いたします。

17:20~

質疑応答

当社についてのお問い合わせは、以下よりお願いいたします。

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