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【開催報告】スキャナ保存運用を実現!事例・ソリューション紹介セミナー
~具体的な取り組みに向け次のステップへ~

2017年2月24日:
主 催株式会社NTTデータビジネスシステムズ
共 催ウイングアーク1st株式会社

開催報告

2017年2月24日に『スキャナ保存運用を実現!事例・ソリューション紹介セミナー~具体的な取り組みに向け次のステップへ~』を開催しました。

本セミナーでは、スキャナ保存の承認、運用を行っている事例をもとに適用による改善・効果を説明し、それらをワンストップで実現するソリューションを紹介しました。ご来場頂いたお客様からは、「当社の現状との比較を行って、検証したい。」、「実際に運用されている企業のお話が大変参考になりました。」「非常に分かりやすい解説でよかった。」など数多くのご意見・ご感想を頂き、盛況なセミナーとなりました。厚く御礼申し上げます。


第一部の『スキャナ保存申請のポイントと申請に伴う課題・障壁の解決策』では、アンテナ ハウス株式会社 上級文書情報管理士・行政書士の益田 康夫様が電子帳簿の保存法の最新動向として改正により緩和された要件内容(デジカメやスマホによるスキャナ保存など)と、税務署への申請における承認事例や却下事例を交えて申請ポイントを解説しました。また企業がe文書法に対応することができた業務課題など実例を交えて、現場の声をお届けしました。

第二部の『国内シェアNo.1ワークフロー基盤を利用した当社ソリューションの紹介』では、株式会社NTTデータビジネスシステムズ 下間 大輔が、紙文書における業務課題の解決策、電子帳簿保存でのシステム活用方法を説明しました。旅費・経費システムであるBiz∫フロントと文書管理システムを連携することで、入力~請求・支払~電子文書保存までをワンストップの操作で完結できるe文書ソリューションを紹介しました。

第三部の『ウイングアーク1st電子帳簿保存法への取り組みと電子化文書の活用』では、ウイングアーク1st株式会社 執行役員 藤本 泰輔が、国税庁への申請の取り組み、文書保管の運用について自社事例を説明しました。自社製品で文書の保管から高度な検索機能による運用まで自動連携し実装した内容についてデモを交えて紹介しました。
本セミナーの講演内容のご説明、ソリューションのご紹介、具体的なデモンストレーションのご要望がございましたら、是非お問合せください。
NTTデータビジネスシステムズでは、今後もお客様の課題解決に向けて、様々なテーマのセミナーで情報提供を実施して参ります。

事例

株式会社トヨタIT開発センター様

概要

(※以下は開催ご案内時の内容となります。)

領収書や請求書のスキャン要件緩和やデジカメ・スマートフォン読み取りなど、いわゆるスキャナ保存に関する規制が大幅に緩和されペーパーレス化への関心が高まっています。一方で、企業が抱える課題のうち、どの課題が解消されるのか、また自社に適用を想定した場合の具体的運用イメージが湧かないというご担当者も多くいらっしゃるかと思います。

今回のセミナーでは、アンテナハウス株式会社の益田先生(日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)において文書情報マネジメントの普及・啓発をしているe-文書推進WG リーダー)をお招きし、スキャナ保存適用による改善イメージをご説明頂き、後半は法対応に向けた国税関係書類の申請から保管・活用をワンストップで実現するソリューションと事例をご紹介しますので、今後の業務改革にお役立てください。

ご来場を心からお待ち申し上げております。

本セミナーのポイント!!

  • スキャナ保存申請の承認例や、申請準備で発生する課題および解決策をご説明
  • 実績No.1ワークフローを利用した申請~文書保管ソリューションのご紹介
  • 業務改善を推進した実担当者が、申請前後の運用をご説明
日時 2017年2月24日(金)14:00~16:45(受付開始 13:30~)
会場

アキバプラザ 7F EXルーム
(エレベータEまたはエレベータFで7Fにお越しください。)
東京都千代田区神田練塀町3富士ソフト秋葉原ビル
JR線秋葉原駅中央改札口より徒歩2分
会場周辺地図

定員

40名(事前予約制)
締め切り日以前に定員に達した場合は、その時点で締め切らせていただきます。
(お申込状況により、1社あたりの参加人数を制限させていただく場合がございます。)
(同業他社様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。)

費用 無料(ご参加いただいた際にアンケートへの協力をお願いいたします。)

プログラム

13:30~ 受付開始
14:00~14:10 ご挨拶
14:10~15:00

スキャナ保存申請のポイントと申請に伴う課題・障壁の解決策

アンテナハウス株式会社 上級文書情報管理士 行政書士
益田 康夫 (日本文書情報マネジメント協会(JIIMA) e-文書推進WG リーダー)

【概要】
2015年、2016年の施行規則改正により、企業においても申請に向けた動きが活性化されています。 本セッションでは要件緩和ポイントのおさらいと、申請における承認事例や却下事例を交えながら申請ポイントの解説を行うとともに、企業が法対応することによって解決できた業務課題、継続して課題として残る点など、実例を交えながら「企業担当者の声」をご説明致します。


15:00~15:15 休憩
15:15~15:55

国内シェアNo.1ワークフロー基盤を利用した当社ソリューションの紹介

株式会社NTTデータビジネスシステムズ
Biz∫ソリューション事業部 下間 大輔

【概要】
スキャナ保存をITの面でサポートする短期導入型ソリューションをご紹介します。 全社員が利用する経費精算システムと文書管理システムを自動連携し、入力・申請~電子保存までをワンストップで完結します。会計システムを利用した帳票活用についてもご紹介いたします。


15:55~16:35

業界最速の電子帳簿保存法対応~自社事例で送るイマドキの業務改革~

ウイングアーク1st株式会社
執行役員 藤本 泰輔
管理本部 経理財務部 際 真美香

【概要】
帳票ツール市場シェアNo.1の「SVF」から帳票電子活用ソリューション「SVF PDF Archiver」が登場!文書の保管から高度な検索機能による運用まで自動連携を実現し、国税庁への申請も自社製品で実装致しました。本セミナーでは、製品機能から、申請の取り組みまで自社事例を包み隠さず大公開!帳票のウイングアーク1stだからこそお届け出来る、攻めの文書管理をご紹介いたします。

16:35~16:45 質疑応答

当社についてのお問い合わせは、以下よりお願いいたします。

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