INTERVIEW - 01

プロジェクトマネージャーとして
メンバーが全力で走れる環境をつくる

T.Kurokawa

デジタルエンタープライズ事業部 第二imforce部
2018年入社
電子情報学科卒

経歴

2000年―2018年 システム開発会社勤務。システム開発、運用保守を担当
2018年 NTTデータビジネスシステムズ

経験・スキル

アプリケーション開発におけるプロジェクトマネージャーの経験
PMP(Project Management Professional)資格

入社動機

入社前、いくつかのプロジェクトでNTTデータビジネスシステムズの社員と一緒に仕事をした際、与えられたタスクだけでなく、プロジェクト全体をリードするアグレッシブで前向きな姿勢にカルチャーショックを受けた。そうした企業文化の中でなら、さらに自分がステップアップできるに違いないと思い、入社を決めた。

所属部署の役割と現在取り組んでいる仕事内容について紹介ください。

デジタルエンタープライズ事業部はNOTESマイグレーションやローコード/ノーコードビジネス展開をはじめ、Biz∫会計等のERPパッケージを用いたシステム開発、効率的な保守運用サービス提供などを行っています。当社ではこれらを自社ブランド「imforce」として、経営課題解決に貢献する全方位型ソリューションとして展開しています。
その中で私は、ServiceNowと呼ばれるローコードプラットフォームによるシステム開発を担当しています。現在は2020年からスタートしたNTTデータグループの大規模勘定系システムの開発にあたっており、そのサブシステムのプロジェクトマネージャーを務めています。このシステムは国内最大級の規模を誇り、完成予定は2024年。サブシステムの開発メンバーだけで100名近い大所帯です。こうした大規模なシステム開発にプロジェクトマネージャーとして参画できることに、大きな喜びを感じています。

プロジェクトマネージャーとして心がけていることはありますか?

プロジェクトマネジメントの役割は各種契約からコスト・スケジュール管理、プロジェクトリーダーやサブリーダーへとの適切な情報共有と指示、メンバーの労務管理、品質管理まできわめて多岐にわたります。またこれほどのプロジェクトになると、経営会議での承認が都度必要になるなど社内調整も大変です。
そうした中で、私がつねに心がけているのは、メンバー全員がぞれぞれの目標に向かって全力で突っ走れる環境を用意することです。マネージャーは煩雑な雑務を効率化により極力排除し、メンバーは雑音を気にせず前だけを向いてそれぞれ最大のパフォーマンスを発揮してほしい。いわばサーバントリーダーですね。一方で、「時間を意識しろ」ということだけはメンバー全員に徹底しています。時間は有限であり、時間が足りずに妥協してしまえば必ず後悔が残ります。メンバーには全力で課題と向き合い、持てる力を発揮し、成功体験を収めてもらいたい、そしてプライベートも充実して欲しい。そのための環境づくりこそが、プロジェクトマネージャーに課された最大の使命だと考えています。

働き方や考え方など、転職を機に生まれた変化はありますか?

前職でもNTTデータ本体のシステム開発プロジェクトを担当してきましたので、NTTデータ流のシステム開発手法が現在の担当業務に活かせていると感じています。その意味において業務内容が大きく変化したわけではありません。ただ、前述のように、前職では考えられなかったほど大規模なシステムに携わることができたこと、当時“カルチャーショック”とまでに感じた、アグレッシブで前向きな企業風土の中で働くことで、私自身の仕事に対する考え方は大きく変化しました。何よりも「この組織で」「このメンバーで」プロジェクトを成功させたいと考えるようになりました。これは、当社の人財育成施策である「コーチング」の研修を受講したことも影響していると思います。とりわけ2020年に管理職を拝命してからは、メンバーが活き活きと仕事をする環境をつくるだけでなく、充実したプライベートを過ごすために何ができるのか、をさらに考えるようになりました。

転職を考えている方々へのメッセージをお願いいたします。

私は、それまで培ってきた財務会計システムの開発経験やプロジェクトマネージメントスキルを活かし、チャレンジングな風土の中でさらにステップアップしていきたいと考え、転職を決意しました。転職時に希望していた大規模システム開発のプロジェクトマネージャーを経験することができ、いずれはもうひとつの目標だった法人系外販ビジネスにもチャレンジしたいと思っています。そして、将来的には社会課題を解決する、あるいは対応する仕組みを生み出すビジネスプランナー的な役割を担いたいと考えるようにもなりました。こうした自身の新たなキャリアを考えるようになったのは、当社に転職したからこそだと思います。より自由な発想で、よりチャレンジングなシステム開発案件を成し遂げ、自己実現を目指す方にとって、NTTデータビジネスシステムズは最適な環境です。ここには一緒になってさらなる高みを目指す仲間がいます。変化を恐れず、変化を楽しめる方をお待ちしています。一緒に変わりましょう!

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デジタルエンタープライズ事業部 第二imforce部
2018年入社
電子情報学科卒

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ITソリューション事業部 ITソリューション企画営業部
2020年入社
英語コミュニケーション学科卒

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ITソリューション事業部 第三ITソリューション部
2021年入社
環境教育学科卒

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第一エンタープライズ事業部 基盤技術部
2018年入社
情報工学科卒

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第二エンタープライズ事業部 第一開発部
2019年入社
情報システムデザイン学系卒