人財育成

人財育成方針Training policy

当社では、社員一人ひとりが能力を発揮し、高い成果・業績を達成することで会社が成長すると考えています。そのため、自律的に行動し、真の生きがい・働きがいを見出して成長することを目指して、人財育成方針を定めています。

NTTデータビジネスシステムズ 人財育成方針

『技術力・チームワーク・たゆまぬ改善』によって
お客様の未来価値を創造するシステムを
自らの手で企画提案・開発し、提供できる人財を育てる。

人財育成に力を入れることで、会社と社員が共に成長していける環境を構築しています。

入社後の育成の流れFlow training

育成社員

1年目

入社後2ヶ月間の研修と、1年間のマンツーマンのOJT、その後も続くキャリアプランのしくみや研修制度など、社員一人一人がプロフェッショナルとして成長していける環境を整えています。

新入社員研修(4月~5月)
ビジネスに関する基礎知識、ITに関する基礎知識を研修所で学びます。
研修終了後、各職場へ配属となります。
定例研修会(8月~翌3月)
各職場でのOJTの共有とプレゼンテーションの経験を目的として、年4回(8月・10月・12月・3月)同期が集まり、社内研修を実施します。
新入社員後期研修(9月)
職場での実務経験を経て、2週間の集合研修を研修所で行います。
システム開発入門や基盤技術など、SEとして必須の知識を習得します。
自己啓発支援
若手社員

2年目

2年目以降は、若手社員として実際のプロジェクトで業務を遂行しながらOJTを行い、各自の能力開発計画に基づく育成を継続していきます。

能力開発計画は、以下のツール等によって策定します。

1. チャレンジシート
 ⇒年間を通しての業務目標を設定します。
2. 能力開発シート
 ⇒重点的に身につけたい能力や研修計画を設定します。

作成したシートを基に四半期毎に上長と面談を行い、能力開発を行っていきます。
能力開発詳細につきましては、次の「能力開発サイクル」をご覧ください。

3年目

3年目は、4年目以降に中堅社員として活躍するための基礎固めとなります。
4年目には、自分の専門分野を定め、今後目指す人財タイプを設定します。

ビジネス基本動作研修
3年目に2日間の集合研修を行います。
若手社員から中堅社員への成長を目的として、自律的に業務を進めていくための基本要件や業務遂行スキルを習得します。
中堅社員

4年目以降

4年目以降は中堅社員として業務の中核を担います。自律的に業務を進めていくと共に、後進の指導として、育成社員の育成にも携わっていきます。

階層別研修
4年目以降も、役職や職種に応じて随時、階層別研修や技術研修を実施しています。

(注)OJT:職場での仕事の実践を通じて、職務遂行能力を向上させる実務教育

能力開発サイクルAbility development

各年度の能力開発は、四半期毎の上長との面談を通じて、計画的に行っています。
上長との面談を積み重ね、現在の能力や目標を常に共有すると共に、中長期的な視点で自身のキャリア開発・能力開発の目標・計画を策定していきます。

資格取得支援Support

自ら学び成長したいという意欲に燃えて「自己啓発」に励むことこそが育成の原点です。
当社では、社員自らが自己啓発を通じて成長しようとする意欲の支援として、資格取得支援制度があります。

対象の資格を取得した場合、受験料や交通費等資格取得にかかった費用が支給されます。
また資格の中には、合格祝金が支給されるものもあります。

社員一人ひとりがスキルアップしていくため、積極的に資格取得することを推奨しています。
実際の資格の取得状況は、こちらのページをご覧ください。

資格取得状況(主なもの)

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