先輩社員の声

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 A.Sekiguchi

【所属部署】
第一システム事業本部
【入社年度】
2001年度
【出身学部・学科名】
理工学部 電気電子情報学科
A.Sekiguchi 写真

My Career

2001年 Webシステム開発
2003年 セキュリティソフトウェア開発(DB管理者)
2006年 データベース性能改善(リーダ)
2007年 サーバ仮想化(リーダ)
2008年 会計システム(インフラ担当)
2013年 会計システム(インフラサブリーダ)

ある日の1日

10:00

出社

メールの確認を行います。
複数のプロジェクトへ参画しているため、たくさんのメールが届きますが、必要なものだけ拾い読みします。

10:30

作業の準備

明日、お客様のシステムのバージョンアップ作業があるため最終チェックを行います。準備の不備があった時に対応できるように、午前中に行うようにしています。作業の結果は9割が準備で決まると考えています。

13:30

お客様と打ち合わせ

お客様のオフィスを訪問し、打ち合わせを行います。 プロジェクトの進捗状況と課題を説明します。

15:00

議事録作成

お客様との打ち合わせで出た宿題に対応しつつ、議事録を作成します。
議事録はメモを取っていますが、忘れないうちに作成します。

16:00

社内開発環境の作成

社内でプログラム開発のための環境を作成します。
環境は社内のプライベートクラウド上に作成します。今回はOSがLinuxです。
作成期限はまだ先なので、作業の切りがいいところで今日は終わりです。

19:00

退社

小さな息子が待っているので、寄り道せずに帰ります!

インタビュー

入社から現在までのキャリア
入社以来、インフラを主に行ってきました。インフラ担当はハードウェア、OS、ミドルウェアの設計、導入を行います。はじめは先輩の指示通りに作業を行うばかりでしたが、だんだん複雑な業務も任せてもらえるようになり、設計、データベースのチューニング、サーバ仮想化などいろいろな業務に携わってきました。今ではインフラ担当としてERPシステム(Biz∫)を提案するところから、要件定義、設計、製造、試験とサービス開始までのすべての工程に携わっています。
職場の雰囲気やメンバーについて
部署には100人を超えるメンバーがいますが、その中でインフラを主に担当するのは4名と少数です。この4名で複数の案件を担当しています。人数が少ないことと、複数の案件を同時並行しているため、密にコミュニケーションを取る必要があり自然と仲良くなります。困ったときは、先輩後輩関係なく、協力していく雰囲気があります。
仕事のやりがいを感じたこと
インフラについては「動いていて当然」と思われることもあるため、何事もないことがインフラの一番の評価だと考えています。家の土台と同じように下から支える存在であり、目立たないのが華という担当かもしれません。
以前、データベースの性能改善に携わった時のことです。改善を検討し、テストを実施し最適な改善策を実行しました。テストの段階で目標であった性能を満たしていることでも達成感はあったのですが、ユーザから「システムが早くなったよ」と電話で感謝の言葉を頂けた時には、一段と嬉しかったことをおぼえています。
A.Sekiguchi 写真
今後チャレンジしたいこと
インフラについては大きな転換期を迎えています。今まではオンプレミス(物理ハードウェア)でのシステム構築でしたが、Amazon Web Serviceを代表するクラウドサービスが一般的になってきました。このような新しいサービスはコンピュータの概念を変えるかもしれません。インフラ担当として、この大きな変化をいち早くシステムに取り入れ、よりスケールの大きな仕事がしたいと考えています。
学生へのメッセージ
インフラ担当というところは、新しい技術やトレンドをキャッチアップしてシステムに反映していくことが必要になります。私が入社して以来、トレンドはクライアント-サーバ方式、オープンソース、仮想サーバ、クラウドと移り変わってきました。トレンドが変わるたびに新しい技術を勉強し続ける必要はありますが、その技術を使ったシステムを作るというのは面白いし、大変やりがいのある仕事だと思います。

趣味/仕事の必須アイテム

趣味/仕事の必須アイテム

サッカー観戦

埼玉の某赤いチームを応援しています。以前はスタジアムに通っていたのですが、最近ではテレビでの観戦ばかりです。

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